fullmoon bloom
HOME |基本| || |食べもの| |快腸(調)のすすめ| |ツボ|

健康への扉

基本

循環循環

心身ともに流れをよくすること・・・これが基本です(*^_^*)

心と身体は大きく連動しあっています。循環をよくするには、とにかく心とカラダをあたためる![詳細は下記参照]

積極的癒し積極的癒し

やはり元気になるための最大の力は自分の気持ちです。

どんなに腕のよいお医者さんでも患者さんの気持ちまでは自由にできません。

・・・そうは言っても辛い時はなかなか自分の気持ちを上昇させにくいものですよね。

まず、深呼吸してみましょう・・・エネルギーが体に回っていく感じがしてきませんか。何もしなくても、空気があって、自分で息ができていることに気づきます。

さらに力を抜き、空気を全身で受け入れる意識を持ちながら、深呼吸を繰り返します。

少し自分の中にプラスのエネルギーが入ってきたのを感じられたら、回復への第一歩です。自ら一歩を踏み出した時に、自分一人ではなくいつも自分をサポートしてくれている存在に気づき、さらに力が出てくるはずです。

笑顔笑顔

先ごろでは"笑い"が免疫力をアップさせるという話もよく耳にすることが多くなりました。いつもいつも大笑いをすることはなかなかできないかと思いますが、まず"笑顔"を意識してみてはいかがでしょうか?

改めて意識すると、日常生活でこの"笑顔"の出現率が少ないのではないでしょうか・・・忙しかったり、考えることいろいろとあって、眉間にしわがよっていたり、不安な表情、難しい表情、厳しい表情になっている時間が多いのに気がつきます。

やはり笑顔を見るとホッとしたり、嬉しくなります。自分も周りの人も元気になります。

たまに意識をして笑顔を作ってみるのもいいかもしれません。余分な力が抜け、緊張感で浅くなっていた呼吸も深く入りやすくなり、新鮮なエネルギーが体の中に入ってくるのを感じられるでしょう。

ストレッチストレッチ

気がつくと、心にも体にも、力が入っていませんか?縮こまっていませんか?

一日一回は空を触る気持ちで、太陽の光を受け取る気持ちで、手を上にあげてみてください。手を下ろした瞬間に血が体をめぐっている感覚がします。

エネルギーが循環している感じを味わってみてください。

体は正直体は正直

今の体は過去の結果。 未来は今の結果が。

生まれ変わる細胞を良いものにするためには・・・

もちろんまずは健康になるために何かしようという前向きな気持ちが大事ですが、一時の大きなやる気より、毎日の地道な継続が大きな力となり、それが健康への一番の近道かもしれません。

循環一病息災

自分の体に何も気にすることがないということが一番かもしれませんが、何か不具合があるとそれを治したいと思って、気をつけようと思いが出てきますよね。

何か気になることがある場合は、治そうという積極的な思いは大切ですが、あまりそれを思い悩むより、逆に今自分で努力できること、自分に足りない何かを知るきっかけとして何かを気づかせてくれるチャンスであることが多いようです。

新しい発見は底知れないやる気を与えてくれるかもしれません。

樹木
朝日

心・気持ち・思い-feel-

健康になろうと思う「健康になろう」と"思う"

よく病気の原因の8割は精神的な事が原因だということが言われます。

心の中で本当に思っていることが、物質化されるのだそうです。

普通は不健康を望むわけが・・・と思うかもしれませんが、自分でも気づかない本心が求めていることがあるようです。

本当は何をしたいか・・・"健康な体でしたいこと"をイメージすることも必要かもしれません。

朝には感謝、夜には反省朝には感謝、夜には反省・・・

朝起きた時、今日も一日が与えられているということ、今生きているということがすでに与えられているのだと気持ちを転換できた時、朝の辛さ、不安感から解放される瞬間です。

そこから抜け出せた時に、与えられている貴重な時間を有効に使っていきたいと思えてきます。

そして一日を過ごした後には、様々な出来事、他人とのやりとりの中で、自分が感じたこと、考えたこと、したことを思い返してみます。

してしまった失敗には反省をし、それによって何を学んだか、次は何ができるかを考えていくと、次第に心が落ち着いてきます。

気持ちを循環させて、浄化状態を維持することが理想ですね。

いつも良い思いを描こういつも良い思いを描こう

心と体はお互い影響し合います。

不平不満、恨みを持つ心は健康とは言えません。

そして、そんなマイナスの思いは自分に返ってきてしまい、結局は自分の身体を蝕むことに・・・。

与えられている今の環境に感謝をし、自分ができる事をしながら、前に進んでいく思いを持ち続けると、自然にエネルギーが循環して元気がでてくるはずです!

一日一善一日一善

とてもとても便利な現代。普通に生活をしていると今の環境が当たり前に思えて、逆に少しでもうまくいかなかったり足りないことがあると、不満をもらしがち。

でも、どんな時代もいつも文句一つ言わず私たちを照らしてくれている太陽があるように、常にすでに、私たちはいろんなものも与え続けられている・・・。

もらいっぱなしではなんだか気が引けます・・・。

何か一日一つ、どんな小さなことでも自分以外の誰かに役立つことができるように心がけたいものです。何かできた時にはやはりすっきりとした気持ちに。

そんな時は悩み事もいつの間にかデトックスされていることも(^.^)

食べもの-meal-

カラダを内から温めるのは基本カラダを内から温めるのは基本。

元々人間の体は暑さには強くできてるそうです。

確かに、平熱が平均36度だとして、4度上の40度の熱でうなされたとしても生きていられますが、逆に4度下の32度では生きていられません。

そして、熱を出す事で体の菌を殺すと言いますよね。自分の体の力で戦って、回復することで抵抗力も上がります。

白より黒白より黒

玄米・全粒粉・黒砂糖・・・本来の姿が一番バランスの良い栄養素が含まれた状態です。

精白物と同じカロリーでも、エネルギー代謝を助ける成分も豊富に含まれているので、栄養過多を避けられます。

特に玄米は「完全食」と言われ、身体に必要な栄養分がほぼ内包されています。メタボ対策にももってこいです。

身土不二「身土不二」

暑い地方で取れるものは体を冷やす性質持ち、寒い地方で取れるものは身体を温めます。

身体のためにも地球のためにも冷暖房を控えめにして季節にあった食物をいただいて、厳しい季節も乗り切りたいですね。

砂糖より塩「砂糖より塩?」

よく塩分の取り過ぎへの注意は話題に出ますが、自然塩は、ミネラル豊富で身体を温めます。

むしろ砂糖は基本的に身体を冷やすので、取り過ぎには注意!

甘いものはちょっとしたリラックスやアクセントをつけるには効果的ですので、我慢のしすぎでストレスをためるよりは調整しながら食して心のバランスを保つことが大切ですね☆

甘味をつけるにはミネラル豊富な蜂蜜がお勧め!蜂蜜には整腸作用や血圧を調整する作用など、効能がいっぱいです。砂糖を利用する際は精製されていないミネラル豊富な黒糖や寒い地方でとれる砂糖大根を原料とした、体を冷やさない「てんさい糖」がお勧めです。

生姜の威力生姜の威力

消化機能促進・発汗作用や循環機能の活性化・殺菌作用・風邪予防・・・

多くの効能を持つ生姜ですが、なんと言っても血液の循環をスムーズにし、身体を温めてくれる性質が、どれにも通じる大きな役割を担っているのだと思います。

お勧めは、ちまたでも有名な生姜紅茶。紅茶にすりおろし生姜少量と蜂蜜を混ぜるだけ。

毎日飲むと冷え性の方は絶大な効果を実感できるかと思います。免疫力が上がって、体調も崩しにくく、復活も早くなるのを感じられると思います。

玄米
朝日

快腸(調)のすすめ

快腸(調)のすすめキーワードは「循環」

上の項目"基本" "心・気持ち・思い" "食べもの" に全て通じてくるかと思います。

腸は心と身体の健康のバロメータの役割があります。

やはり古いものを溜めていることはよくありません。取り入れることばかりに興味や意識を向けていては心も身体も飽和状態に・・・。新しいものを摂取するには、まずは、余分なものを排出(排泄)することが大事になってくると思います。

この「快腸(調)のすすめ」の項では、自分自身が中学時代のダイエットがきっかけで、十数年続いた原因不明の体調不良を克服した経験をもとに、循環型の食生活、生活習慣を基本とした体質改善のための情報をお伝えします。

どなたにもあてはまる内容ではないですが、ダイエットや偏頭痛、過敏性腸症候群などの苦しみを持つ方へ、解決の糸口になれば幸いです。また、生活習慣病の予防にもお勧めの内容です。

ご飯を美味しくいただきながら、心も体もスッキリとしてきますよ(^.^)

循環型を促進する食べ物循環型を促進する食べ物

快腸(調)に直結するのはまず、口に入れるものです。

食材の中身に気をつけ、よく噛むことが大事です。食べ過ぎも、食べなさ過ぎもよくありません。

以下では個人差はありますが、腸の健康に関する書物に記されている共通な内容と実体験に基づき、

「快便を助ける食べもの」と「快便を阻害する可能性のある食べもの」をご紹介。

いろいろ気をつけてもどうしようもない時には「とっておき」アイテムがありますので、ご興味のある方はこちらからお問い合わせください。(何かを販売する訳ではありませんのでご安心ください。)

早寝早起きよい生活習慣で自律神経を整える−早寝早起き(十分な睡眠)を−

便意を支配していると言われている自律神経。
緊張時に働く交感神経は便意を抑制し、副交感神経は便意を促進すると言われています。

職業によっては実行が難しい場合もありますが、基本は早寝早起きをお勧めします。朝食をとって、自然にトイレに行きたくなるくらいの時間がもてるくらいの時間に起きるのが理想ですね。

そして、睡眠不足も体のリズムを狂わせるので、この起床時間に起きるのに辛くない時間にお休みください(-。-)y-゜゜゜

運動よい生活習慣で自律神経を整える−やはり運動−

運動をした方がいいことはわかっていても、なかなかできないものです。
日々の生活の中で簡単にできるものを少しずつ始めてみましょ〜。適度に体を動かすことにより、自律神経も整い、適度な刺激は、必ず腸のぜん動運動を促進してくれます。

運動よい生活習慣で自律神経を整える−体を温める−

寒さを感じている時は、交感神経が優位になっていて、腸のぜん動運動が抑制されています。

お腹が苦しい時は、可能であれば部屋を暖めたり、カイロをお腹や腰の部分に貼るなどして、冷えによる身体の緊張をほぐすといい感じに腸が動いてきます。

半身浴で湯船にゆっくりつかったり、足湯をするのも、体がよく温まり、自律神経を整えることにもなるそうですよ。

リラックスリラックス

便意を促進する副交感神経を優位にするには、気持ちを張り詰めた状態から解放する時間が必要です。

私自身もなかなかできませんが、忙しい時ほど少しの時間でも目をつぶり、深呼吸をして、自分の考えていることや、気持ちを整理すると、体の整理もできるかもしれません。

煮詰まっている時は部屋の整理をするのもいいかもしれません。何かを捨てると新しいものが入ってくるようです。

一日一善感謝の気持ち

「感謝の気持ち」は循環の基本かもしれません。

もちろん、適切な食事と適度な運動は体(腸内)の健康を保つのには必要不可欠ですが、 、体の健康を保つのには、心の作用がかなりの割合で関係していると言われています。

身近なところから、まずは食べものに感謝。・・・だったら食べるという行為はどうなの???という意見もあるかもしれませんが・・・こんな話があります。動物のみならず、植物にも気持ちがあるそうです。それぞれの生を終えた動物、植物の魂はまた生まれ変わって、また新しく生まれてくるそうです。地上で生きている間には人にエネルギーを与えるという使命があるそうです。・・・それは人間の勝手な考えでしょうか?私はこの話を知ってからは、自分の命を捧げてくれている尊い仕事をしてくれているもの達に感謝してエネルギーをいただき、その力をより多くの生命に還元するようにしようと思いました。

体にも感謝。自分の体だから好きなようにさせてくれ・・・という方もいるかもしれません・・・でも身近にいるいないはいろいろあると思いますが、必ず、この世に産み出してくれた両親のおかげで今の体があるのですよね。そして、最初は必ず誰かに世話をしてもらわなければ成長できません・・・。また、こんな話もあります。自分だと思っている体。その構成している細胞、臓器、一つ一つにも意識があるそうです。そのモノ達と仲良くやっていく気持ちが、いいバランスを保つ効果があるかもしれません。人間関係と一緒ですね!?

そして最後は必ず、その肉体を脱ぎ捨てる時が来るので、体の不自由は必ず起きてくるものではあるわけですが、その時さっぱりとお別れできるように、大事に乗りこなしていくことを心がけたいものです。

周りのすべてに感謝。 なにか滞っている、うまくいかない状態の時は・・・自分のことだけを考えすぎていることが多いようです。人を責めている時も、自分を責めている時も、自分のことで頭がいっぱいの状態であると言えるのではないでしょうか。自分をよく見せたい気持ちや愛されていないと思う気持ち・・・そんな思いが自分の体に無理をさせ、細胞を傷つけているかもしれません。

今、生きている。それ自体が何もかも与えられている証です。それを感じた時には、お返しせずにはいられません。自分に向けられている思いを少しずつ、外に向けてみたら、何かが回り始めるかもしれません。

すべては「循環」して、成り立っているのではないでしょうか?

ツボ
ツボ刺激は体の調子を整えるのにとても有効な方法の一つです。体全体の気(エネルギー)の通り道など、掘り下げるととても深〜いのですが、こちらではまず簡単に「こんな時にはどこを押せばよい?」を紹介していきます。

目の疲れには?パソコンに向かっている時間が長くて、目が疲れている。肩が凝る。頭痛がする。

目のツボ 目の周りにはツボがいっぱいです。

右図のツボをまんべんなく押すコツは、目の回りの骨に沿って指圧します。
(ツボは左右対称にありますので、両手で指圧してみてください。)

目の下は人指し指、または人差し指、中指、薬指の三本の指で、骨に指を引っ掛ける感じで下に押します。

目の上は親指で鼻の付け根の上辺りから外側に向かって、骨を押し上げる感じで押します。

風邪のひき始めには?風邪っぽい。全身の抵抗力を高めたい。

合谷・感冒点 [合谷]全身の抵抗力を高めます。風邪以外では便秘にも効果を表します。
[感冒点]呼吸器系の機能を高める。

それぞれ反対側の手の親指で指圧します。(ツボは左右対称です。)
または、この二つのツボはちょうど手の表と裏の位置にあるので、合谷を親指、感冒点を人指し指で挟むようにして指圧するのもよいようです。

血行をよくするには?冷え性。血行が悪く調子が悪い。

血海・三陰交 [血海]膝の皿の内側上端から指幅4本分上(左右対称)
[三陰交]内くるぶしから指三本分上(左右対称)

冷え、肩こりや腰痛、生理痛などの婦人科の痛み、自律神経失調症などに効果的です。

それぞれ親指で押し込むように3秒ほど押す(3回)。押しながらゆっくり回す(3回)。

1